限られた時の中で生きているから「美しい」

 


永遠や絶対なんて存在しないのに。当たり前なんてありもしないのに。当事者になるまで気付くことができないなんて。いや、一度や二度は経験しているはずなのに。こんなにも悲しくて寂しいなんて。

 

大きな決断をした彼を応援しなければ、残されたメンバーは覚悟を決めている、私も前を向かなければ。そんな綺麗事はまだまだ言えナイチンゲール

 

1日経った今でも、まだまだ、これからもしばらくは、悲しいし寂しいし何でや?と思うし嫌やと思う。

 

 

関ジャニ∞関ジャニ∞のままもっと強く大きくかっこよくなっていくと思っていたし、それを信じて疑わず、バラエティはもちろん、毎回の新曲や歌番組、次のツアーや数年後のビジョンを楽しみにしていたのに。渋谷すばる脱退。

 

クロニクル史上最強のなのにさんやで。(笑えない)

 

 


横ちょが「今日という日が来てほしくなかった」と言って泣いていた。「メンバー、友達としてはこれからも一緒にいてほしかった」と言ってくれた。

まるちゃんがどうすればいいか分からなくて笑ってしまっていた。やっぱり好きすぎて見返すのが恥ずかしいほどのメッセージを送っていた。

たっちょんが最後まで納得していなそうで不服そうだった。「7人で夢を追いかけていきたかった」「勝手な判断をしたすばるくんを嫌いになれなかった」1番素直な言葉と態度だった。

亮ちゃんが「綺麗事かもしれないけど6人ですばるくんにどうや!と言える僕らでいたい。」と笑顔で言ってくれた。

村上が「すばるの21年は僕らの21年」「最後は幼なじみとして背中を押した」など、終始母性溢れる関ジャニ∞村上信五として話していた。

安田は家で転んですばるの背中を押すどころか自分の背中を負傷していた。でも「いってらっしゃい!共に走れて最高でした!倍々!」とめちゃくちゃ潔く、すばるの背中を押しているようで実は私が1番励まされた。

 

関ジャニ∞に傷つけられた気でいたけど、結局のところ関ジャニ∞に救われている。

 

ファンを置いてけぼりにはしないでいてくれている気がする。

 

 

 

 

 

私はすばるの音楽が、大好きだ。

 

 

 

関ジャニ∞の音楽が、大好きだ。

 

 

 

関ジャニ∞の空気が、大好きだ。

 

 

 

関ジャニ∞のなかで笑うすばるが、
そんなすばるのことが大好きなメンバーが、
そんなメンバーがいる関ジャニ∞のことが大好きなすばるが、
大好きだ。

 

 

 

 

 

 


大好きだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなんだよぉ・・・